日焼けは絶対にしたくない!簡単にできる予防法を紹介! | ぶれいくなぷれいす

日焼けは絶対にしたくない!簡単にできる予防法を紹介!

夏になると小麦色に日焼けした人を良く見かけます。黒いのはさすがに嫌ですが、小麦色の肌は何故か健康的に見えて真似したくなりますよね。

しかしちょっと待ってください!日焼けは肌に良いものなのでしょうか?皮膚がんの温床になるともいわれている昨今、日焼けしても良いのでしょうか?

そこで今回は日焼けは絶対にしたくないあなたへ、簡単にできる予防法をご紹介していきます!

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簡単にできる予防法を紹介

外出する前に柑橘類は控える

「ソラレン」という成分が、「光毒性物質」を生産してシミやしわを促進させると言われています。ソラレンは柑橘類以外にもキュウリ、セロリ、人参、しそ、パセリなどに含まれているそうですよ。

日焼け止めは必要量よりちょっと多めを念入りに

日焼け止めを使う量を分量より少なくしていませんか?日焼け止めは分量より気持ち多めに使いましょう。せっかく塗っているのに日焼けしたということが無いようにしましょう。

日焼け止めはこまめに塗り直す

せっかく朝塗っておいても汗や化粧崩れなどで、日焼け止めは流れ落ちてしまいます。長時間つけていても良いものより、2~3時間ごとに塗り直す方を選んでこまめに塗り直しましょう。

生理前は特にUVケアを心がける

生理前は肌が不安定になっています。メラニン色素の生成が増加されたり肌バリアが低下したりするせいで紫外線に弱くなっています。日焼け止めを使ってシミやしわを予防しましょう

お化粧の仕上げにUVカットパウダーでUVカット

化粧しているからUVカットはしなくて良いと考えていませんか?化粧をしていても、UVカットしてくれるものでなければ、日焼けはしてしまいます。パウダー類もUVをカットしてくれるものを使いましょう。

サングラスを着用する

目は紫外線に弱く、直接的にダメージを受けやすいです。また目の周りは日焼け止めなどが塗りにくいため日焼けしやすくなります。サングラスやUVカット眼鏡などで紫外線を防ぎましょう。

髪にもUVをする

せっかく顔やボディーの日焼けは気にしていても髪は何もしなくて良いということはないです。髪も紫外線で弱ってしまいます。髪用の日焼け止めでケアしましょう。


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それでも日焼けしてしまった時の対処方法

日焼け_したくない_簡単_予防法_02

肌を冷やす

肌を冷やして、色素が沈着してしまうことを防ぎましょう。日焼けしてしまったと感じたらまず冷やすことが大切だと覚えておきましょう。

入念に美白ケアをする

まずは、綺麗に日焼け止めや肌の汚れを落としましょう。オイル洗顔よりはクリーム洗顔で肌を綺麗にします。あまり擦らないようにしましょう。

その後、拭き取り化粧水で押さえながら汚れを取り、美容液、乳液で肌を整えます。もし肌が疲れているようなら、美白パックで潤いを取り戻しても良いですよね。

スムージーなどで必要なビタミンを補う

夜は、ビタミンやミネラルを補充するのにちょうど良い時間です。フルーツスムージーや野菜などでビタミンやミネラルを補ってあげて次の日の日焼けに備えましょう。

まとめ

以上、日焼けは絶対にしたくないあなたへ、簡単にできる予防法をご紹介しました!

いかがだったでしょうか?

日焼けはちょっとしたことで防げます。

・ SPF20~30くらいの低い日焼け止めを使う
・ PAは+が多いものを選ぶ

もし日焼けしてしまったら、

・ 肌を冷やす
・ 肌を清潔にしてから美容液や乳液を使用する
・ ビタミンやミネラルは夜に補充する

などなどいろいろあります。すべて気にかけて行動できれば日焼けはしにくいはずです。はじめのうちはやれることから始めましょう。今年の夏は日焼けの無い白い肌を目指しましょう。

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