バナナの栄養と効能は?運動前に食べるのがいい?ストレス対策にも | ぶれいくなぷれいす

バナナの栄養と効能は?運動前に食べるのがいい?ストレス対策にも

バナナ 栄養

バナナといえば、栄養価が高く消化吸収もよく、
ダイエット食品としても大人気の食べ物ですよね。

私もスーパーに行った時には、バナナを買うことが多いです。
手軽に摂取できて美味しいので、ちょっとお腹がすいた時にはよく食べてます。

ということで今回はバナナについて調べてみました!

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栄養とその効能は?

バナナには主に以下の栄養素が含まれています。

・カリウム
・マグネシウム
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・糖質

・カリウム
 過剰なナトリウムを排出して高血圧にならないよう調整したり、心筋や筋肉収縮の神経伝達を正常に保つ。

・マグネシウム
 神経の興奮を鎮める、骨粗鬆症の予防。

・ビタミンB1
 糖質の代謝を助ける、中枢神経や末梢神経の働きを正常に保つ。

・ビタミンB2
 脂質の代謝を助ける、口内炎の予防・改善。

・ビタミンB6
 たんぱく質の代謝を助ける、成長を促進する。 

・糖質
 バナナに含まれる糖質は、ブドウ糖、果糖、ショ糖などがあり、それぞれ消化吸収にかかる時間が違いますが、糖質はエネルギーになるため、長時間エネルギーを補給し続けることができます。

う~ん、さすがバナナ!
すばらしい栄養バランスですね!


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運動をする人は運動前に食べるのがいい

先ほどもお伝えしたようにバナナにはさまざまな糖質が含まれています。

消化されやすいブドウ糖果糖ゆっくりと消化されていくショ糖オリゴ糖
そして消化されにくい食物繊維デンプンです。

これらの糖質はそれぞれ消化の速度が違うため、エネルギーになる速度も違ってきます。

つまり、運動をする前にバナナを食べていれば、消化されやすい
ブドウ糖や果糖からすばやくエネルギーを補充でき、運動中もショ糖やブドウ糖からエネルギーを供給することができる
のです。

アスリートがよくバナナを食べているシーンをみかけますが、
運動する人にとってはもってこいの食べ物なんですね!

セロトニンを活性化させてストレス対策にも効果あり

実はバナナにはストレス対策にも効果があります。

その秘密はセロトニンの材料となるトリプトファンです。

セロトニンには精神を安定させる働きがあります。
セロトニンが不足するとイライラしたり、精神が不安定になったりします。

バナナにはトリプトファンが豊富に含まれており、セロトニンを活性化させます。

気持ちを落ち着かせたいとき、ぐっすり眠りたいときなどは
バナナは効果的なんですね!
寝る前にバナナを食べてみてもいいかもしれませんね。

以上、簡単ですがバナナについて調べてみました!

この万能な食べ物はミラクルフルーツといっても過言ではないですね!
これからも積極的に食べていこうと思います!

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