クリスマスに鳥を食べる理由とは?おすすめの調理法を紹介! | ぶれいくなぷれいす

クリスマスに鳥を食べる理由とは?おすすめの調理法を紹介!

日本ではクリスマスにチキンを食べるのがポピュラーですね。これはアメリカで食べるターキーからきているのです。ターキーが日本では手に入りにくいので、手軽に入手でき料理が出来るチキンに変わったのだと思われます。

そこで今回はクリスマスに鳥を食べる理由とおすすめの調理法をご紹介していきます!

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クリスマスに鳥を食べる理由とは?

ターキーは大昔1526年頃、イギリスでクリスマスを祝うディナーとして登場します。それまではチキンを食べることもあったようですが、チキンは農家にとっては卵を産んでくれる大事な鳥。ですからチキンを食べるよりも、ちょっと変わったターキーを狩ってきて食べるようになりました。そして、1950年あたりからアメリカでもクリスマスには、ターキーを食べるのがポピュラーになったようです。

ターキーのサイズも重要だった

クリスマスとはアメリカでは、家族があちこちから集まって祝う日で、日本でいうお正月のような行事です。その時にたくさんの人数で食べることができる、大きいサイズのターキーの方がチキンよりは、はるかに便利なのです。

ターキーの栄養は?

それではターキーの栄養を簡単にご紹介しますね。

ビタミンB群とナイアシンの働き

ターキーには、ビタミンB群とナイアシンが豊富に含まれており、その働きで糖質や脂肪をエネルギーに変えてくれます。そして皮膚や粘膜の炎症を防ぎ、神経の働きを正常に保つといわれています。

アミノ酸効果

ターキーには、トリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸が豊富で、生活習慣病を予防し脳神経の働きを抑制して、ストレス解消にも役立つといわれています。

ダイエットに最適!

ターキーはチキンよりも、タンパク質が豊富で良質の脂肪も含まれています。ですのでチキンよりもカロリーが少なくヘルシーだといえます。そのタンパク質と良質の脂肪オメガ3のおかげで身体の細胞を作り、エネルギッシュに行動が出来るようなお手伝いをしてくれるのです。


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おすすめの調理法を紹介

クリスマス_鳥_理由_02

普通は、オーブンで半日位かけて大きなターキーを焼くのですが、今回ご紹介するターキーの調理法は、オーブンなしでとても美味しく簡単にできる方法です。

(1)スロークッカーを用意します。

ツインバード工業株式会社 / スロークッカー
スロークッカーEP-4717BRは、材料を入れ、スイッチを入れるだけで後は電気で煮込んでくれる電気なべです。すぐにおいしい煮物に挑戦できるように、取扱説明書に8種類のレシピもあります

(2)約1.5kgの、冷凍してあるターキーの肉の塊を買ってきて、室温に戻しておきます。

(3)スロークッカーに薄くバターを塗り、ターキーにも全体にバターを塗ってオニオンスープの素1袋をまぶします。

(4)スロークッカーにお好みの野菜、玉ねぎ、じゃがいも、人参などを入れターキーを乗せます。

(5)キンブイヨンスープを1カップ入れ、ふたをして30分高温でクックし、後は低温にして4時間半ぐらいグツグツ煮込むだけです。

これでターキーとお野菜の煮付けが一度に出来上がり、最低4人はお腹いっぱい食べられます。

このスロークッカーはとても便利な調理器具なので、一家に1台オススメですよ!

まとめ

以上、クリスマスに鳥を食べる理由とおすすめの調理法をご紹介しました!

今までクリスマスにターキーを食べなかった方は、これを機に挑戦してみてはどうでしょうか?
意外とターキーにハマっちゃうかもしれませんよ!

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