白人に一重まぶたっていないけど、理由知ってます? | ぶれいくなぷれいす

白人に一重まぶたっていないけど、理由知ってます?

まず、あなたはどうして一重まぶたと二重まぶたが存在しているかを
考えたことがありますか?

私はただ単に
「遺伝的なもので一重まぶたか二重まぶたか決まっているんだろうな」
ぐらいのことしか考えたことがなく、理由までは考えたことがありませんでした。

それには、やはりしっかりとした理由があったのです。
私はその理由を知った時、なんて素晴らしいんだと感動しました。

そこで今回は一重まぶたや二重まぶたが存在する理由をお伝えしていきます。
ぜひ周りの方にドヤ顔で話してみて下さい(^^)

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白人や黒人はほぼ全員が二重まぶた

いきなり驚きの事実なのですが

なんと、
なんと!
なんと!!

白人や黒人はほぼ二重まぶたです。
いわれてみると確かに白人や黒人は二重まぶたのイメージが強いですよね。

顔立ちも彫りが深くて目や鼻がくっきりとしていますよね。
中には一重まぶたの方もいますがほとんど存在しません。

一重まぶたが多くみられるのは北東アジアの
日本、中国、韓国、モンゴルなどです。

では、どうして北東アジアに一重まぶたが多くみられるのか?
次で説明していきます。


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一重まぶたが存在する理由

北東アジアに一重まぶたが多くみられる理由。
それは「モンゴロイド」という人種が関係しています。

学生の頃に授業で聞いたことがあるのではないでしょうか?
モンゴロイドの他にコーカソイド(白人)、ネグロイド(黒人)、オーストラロイドがあります。

モンゴロイドという人種には私達日本人の他にも中国人などが属していますが、
特徴としては一重まぶたであまり彫りが深くない薄い顔立ちが挙げられます。

はるかはるか昔、人類が誕生し、起源とされるアフリカから一部の人々が
アジア大陸やシベリアなどに向かいました。
中には日本に移住した人もいたそうで、その人たちが後の縄文人とされています。

しかし、シベリアに移住した人たちは氷河期がやってきた頃に
二重まぶたのはっきりとした目と彫りの深い顔立ちでは耐えられませんでした。

はっきりとした目では猛烈な吹雪では不利。
彫りの深い顔立ちでは水が溜まって凍りついてしまう。

そこで環境に適応するため、まぶたに脂肪をつけ一重まぶたにして
水がたまらないように彫りの深くない薄い顔立ちに進化していった
そうなんです。

人間というか生き物はみんなそうなんでしょうけど、
ちゃんとその環境に適応できるように進化していくんです!
本当に素晴らしいと思います!

その後、素晴らしい進化をとげた人たちが暖かい気候の北東アジアに移住してきます。
そのときに日本に移住した一重まぶたの人たちが弥生人とされています。
つまり、日本人は二重まぶたの縄文人と一重まぶたの弥生人の混血ということになります。

割合でいうと日本人は一重まぶたの人が7割、二重まぶたの人が3割だそうですが、
最近は二重まぶたの人ってもっと多いような気がしますけどね。

一重まぶたの人が二重まぶたになる方法はある?

私の知り合いに、目をこすると二重になる人がいます(^_^;)
それは一時的なものなんですけど。

一重まぶたの人が年齢を重ねると二重まぶたになることが多いそうで、
それは目の周りの脂肪がなくなってくるからだそうです。

他には二重まぶたにするグッズもあるそうですね。

やはり二重まぶたではっきりとした目にあこがれる人は多いようです。
でも一重の人でも目が大きい人はいますよね。

まとめ

以上、一重まぶたや二重まぶたが存在する理由をお伝えしました。
長い長い歴史の中でちゃんとその環境に適応し進化していくって素晴らしいですよね!

私自身もちゃんと進化できるように頑張らないといけません(^_^;)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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