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七五三で7歳の女の子にかかる費用は?誰が払うものなの?

こどもが生まれるとやるべきことはたくさんあります。中でも七五三は伝統行事のひとつですよね。女の子をもつお母さんは七五三を楽しみにしている人も多いかと思います。ですがこの七五三、費用はいったいどのくらいかかるのか、どこでどんなことをやるのかいまいちピンとこない人もいますよね。

そんな悩めるお母さんのために七五三の費用や誰が払うのが一般的なのかをご紹介していきます。

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7歳の女の子にかかる費用は?

七五三は3歳、5歳、7歳に子どもの成長を祝う日本ならではの行事です。3歳は男女、5歳は男の子、7歳は女の子が神社でお祝いをします。

七五三でかかる費用ですが初穂料、衣装代、写真代、食事代などがあります。初穂料とは神社におさめるお金です。一般的には5000円から10000円とされていますが、これは神社によって違う場合もありますので事前に電話などで確認することをおすすめします。

衣装代はレンタルする場合と購入する場合の2パターンがあります。どちらかで値段が変わってきますが、レンタルの場合は15000円~、購入の場合は20000円~が相場です。7歳の女の子の場合体が大きくなっているので、3歳や5歳のときに着ていたものはまず着られません。親戚や知り合いに持っている人がいればかりるのもありですね。写真代は着物を着て写真館などで記念写真をとります。これは自分が小さい頃に経験している人は多いのではないでしょうか。写真が家に残っている人もいると思うので他の項目に比べるとイメージしやすいですよね。

家や近所で写真を撮る場合はもちろん払うお金はありません。ですがせっかくの記念なので写真館で撮る方も多いと思います。親子だけで撮る場合は1枚5000円が相場といわれていますが、両家のおじいちゃん、おばあちゃん、親せきなどが増えると人数に応じて値段が上がることもありますので、写真を予約する際に人数を伝えるとだいたいのお値段を教えてくれますよ。

食事代はお参りなどをしたあとに親戚などで集まり、みんなで食事をする際にかかる費用です。自宅か、外食か、どんなお店に行くかで大きく変わってきますが、お店を予約するときの相場は大人3000円~とされています。せっかくのお祝い事なので個室やコース料理を予約して親戚と楽しく食事するのもいいかもしれませんね。もちろんお金をかけたくない人は家での食事でもOKですよ。

七五三の費用の相場はだいたい50000円前後です。上を見るとキリがないのであえていいませんが、安く済ませたいなら50000円以内でおさえることも可能です。

誰が払うものなの?

七五三は自分のこどもの成長を祝う行事なので、親御さんが負担する家庭が多いようです。負担が大きい…と不安なお母さん、大丈夫です。自分の親や親せきからお祝い金をもらう場合がほとんどですので、実際こちらで負担する額はそこまで大きくはなりません。

最近は孫のためにと両家の親がお金を出してくれることもあるので、その際は素直に甘え、食事代や何か物などでお礼をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?着物のレンタルは早めに予約しなければ、気に入るものがなくなることもありますので、早めに見に行き予約するようにしましょう。

地元の神社ではなくせっかくなので有名な神社に足を運び、お祝いするのも記念になりますよね。7歳の女の子は1番可愛い時期です。ぜひかわいい着物を選び最高の1日にしましょう!